伊達150年記念事業について

150年記念事業全体のチラシ(PDF)

■伊達150年を記念して

私たちのまち「伊達市」は今年、仙台藩一門亘理伊達家領主の伊達邦成が明治政府から有珠一郡の支配を命じられて以来、150年の大きな節目の年を迎えます。

本市は、道内でも特に温暖な気候と歴史的な遺産に恵まれ、輝かしい伝統文化を生かしながら農水産業などの基幹産業を育み、胆振西部4市町の交通や商業の要衝として発展してきました。

また、今年は「みんなが豊かさを感じられる市民幸福度最高のまち」を10年後の将来像とする「第7次伊達市総合計画」がスタートする年でもあります。

今月号では、この記念すべき年を迎えるにあたって予定しているさまざまなイベントをご紹介します。

■記念イベント

この150年という節目を基点に、先人の偉業やこれまで積み重ねてきた歴史を振り返り、伊達の魅力の広く発信し未来につなげることを基本コンセプトに「市民が自ら考え、つくり、参加する」を基調にした伊達150年記念事業実行委員会が昨年10月3日に発足しました。

実行委員会は壽淺雅俊さんを実行委員長に「総務」「歴史・文化」「観光・産業」の3つの部会に分かれ、「伊達150年 この魅力、伊達じゃない!」をキャッチコピーに記念事業実施に向けた検討を重ねています。

企画の段階から市民の皆さんの協力を得て、アイデアや工夫を凝らし、誰もが楽しく参加できる事業や手づくりのイベントで伊達150年をお祝いしようと、実行委員それぞれが皆さんの記憶に残る「伊達150年」にするべく奮闘しています。

■今後のイベントにぜひご参加ください

記念事業の主なイベントの1つ、8月24日(土)に開催する記念式典では、子どもたちによる”だて”の未来を表現する場を設けるなど、これまでの行政主導型とはひと味違った式典を予定しています。

同日には、講演会や屋外イベント、花火ショーも開催し、華やかに節目をお祝いします。

実行委員会主催の事業はこの他にも予定していて、各事業は伊達150年公式ホームページで順次更新します。皆さまのご参加・ご協力をお願いします。

150年記念事業全体のチラシ(PDF)